インプラント治療(豊見城市 50代男性)
インプラントを埋入された豊見城市の患者様
約7年前にインプラント治療を受けられましたが、その後は定期的なメンテナンスに通うことなく過ごされていました。インプラント自体は長期間安定していたものの、口腔内の変化は徐々に進行していたと考えられます。
約1年半前に、インプラントの上部構造が外れるトラブルが発生し、その時点で再治療の必要性をご説明しましたが、さまざまなご事情から治療には至りませんでした。その後、最近になって再びご来院された際には、インプラント周囲に感染が広がり、隣接する歯にも影響が及んでしまっている状態でした。結果として、当初よりも治療範囲が拡大し、より慎重な対応が必要となりました。
インプラントは非常に優れた治療法ですが、長期的な安定のためには定期的なメンテナンスと、問題が発生した際の早期対応が欠かせません。当院では、インプラント治療後も長期にわたって安心して使用していただけるよう、定期的なメンテナンスと丁寧なフォロー体制を整えています。小さな異変でも早期に対応することで、より大きなトラブルを未然に防ぐことが可能です。

