インプラント治療(北谷町 40代女性)
インプラントを埋入された北谷町の患者様
約10年前に当院でインプラント治療を受けられた患者様です。
その後、仕事の都合で県外へ転居し、現地の歯科医院で定期的なメンテナンスを受けていました。
沖縄へ戻った際に当院で口腔内を確認したところ、以前治療したインプラントの隣の歯が悪化していることが分かりました。患者様は県外で治療することに不安があり、当初は通院回数を抑えやすいブリッジも検討されていましたが、治療当日になって「健康な歯を削りたくない」と考え直し、インプラント治療を希望されました。
インプラント治療には一定の期間が必要となるため、患者様は治療をきっかけに沖縄へ生活拠点を戻すことを決断されました。その後は計画どおりに治療を進め、現在はインプラント治療を終えて定期的なメンテナンスへ移行しています。
治療方法を選ぶ際には、通院のしやすさだけでなく、周囲の健康な歯を削る必要性や将来的な管理まで考えることが大切です。