インプラント治療(南城市 70代女性)
インプラントを埋入された南城市の患者様
ご主人の治療をきっかけに当院へご来院されました。ご夫婦は以前東京で生活されていましたが、リタイア後に沖縄へ戻り、現在は南城市で暮らしています。
ご主人は強い歯科恐怖症があり、過去の歯科治療でつらい経験をしたことから、長年治療を避けていました。しかし当院で治療を受ける中で、処置のたびに「痛くなかった」と安心され、難しい症例でありながら約2年間にわたり治療を継続することができました。その様子を身近で見ていた奥様は、「あれほど歯医者を嫌がっていた主人が続けられたのだから、治療を受けるならここしか考えていなかった」と話されていました。
奥様はもともと歯科恐怖症ではなく、ご自身では歯の状態もそれほど悪くないと考えていました。しかし検査を行ったところ、自覚症状がないまま大きな病変が進行し、歯が割れている部位も見つかりました。骨の状態など治療条件も厳しく、難易度の高い症例でしたが、約1年半かけて慎重に治療を進めました。
現在は最終的な被せ物の装着までほぼ完了し、患者様からも「治療してよかった」と喜んでいただいています。