インプラント治療(那覇市 60代男性)
インプラントを埋入された那覇市の患者様
12〜13年にわたり当院に通院されており、長年にわたって上下の大きなブリッジの修理を繰り返してきました。
ご自身でも治療が必要であることは理解されていましたが、費用への不安や治療に対する迷いから、本格的な処置を5〜6年先延ばしにされていました。
その間に歯槽骨は徐々に減少し、神経や骨の状態も悪化。安全にインプラントを埋入できる部位が限られる状態となってしまいました。
最終的には、当初希望されていた固定式のインプラントは断念せざるを得ず、入れ歯を併用したインプラント治療を選択することとなりました。
「5年前に踏み切っていれば、固定式で対応できたかもしれない」と、患者様は強い後悔の念を口にされており、治療のタイミングの重要性をあらためて感じさせる症例となりました。現在はインプラントを併用した入れ歯で最大限の機能回復を目指して進めております。
当院では患者様の不安や悩みに寄り添いながら、後悔のない治療選択ができるよう丁寧な説明と計画を心がけています。

